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<中大教授殺害>検察側、心神耗弱争わず 整理手続きで方針(毎日新聞)

 中央大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(当時45歳)殺害事件で、殺人罪に問われた元教え子のアルバイト店員、山本竜太被告(29)の第5回公判前整理手続きが22日、東京地裁(波床昌則裁判長)であり、弁護側の「事件当時、心神耗弱状態で責任能力は限定的」との主張について、検察側は争わない方針を示した。

 心神耗弱は、物事の善悪を判断したり、それに従って行動する能力が著しく損なわれた状態をいい、刑法は「刑を減軽する」と定める。裁判員裁判で行われる山本被告の公判は、これを前提に進められることになった。

 検察側は捜査段階で精神鑑定を行い、「責任能力に問題はない」として起訴していた。一方、この日の手続きで弁護側は、心神耗弱の根拠として新たに「事件当時、妄想性障害があった」との見解を示した。【伊藤直孝】

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by rc1opyfy8q | 2010-04-27 20:07

影武者欲しい? 桜を見る会で、首相がそっくりさんと握手(産経新聞)

 41年ぶりに東京都心で積雪を記録した17日、鳩山由紀夫首相は東京・新宿御苑で「桜を見る会」を開いた。

 首相は「晴れたときには人が集まるが、雨が降ると1人去り、2人去る。『雨天の友』こそが真の友だ。寒い時ほど頑張らねば…」とあいさつし、内閣支持率低迷に苦しむ自らの境遇と天候を重ねた。

 会には政財界、スポーツ・芸能界などから約1万人が招かれた。首相は、「そっくりさん」として知られるお笑い芸人の鳩山来留夫(くるお)さんと握手を交わし、会場をわかせた。

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by rc1opyfy8q | 2010-04-23 05:29

午前0時の販売に長蛇の列 村上春樹さんの「1Q84 BOOK3」(産経新聞)

 村上春樹さんの長編小説「1Q84」の第3巻「BOOK3」(新潮社)が16日、全国一斉発売。一部終夜営業の書店では同日午前0時から販売され、東京都港区の青山ブックセンター六本木店でも待ちかねた客が話題の続編を次々と購入。一番乗りした目黒区の自営業、佐藤智彦さん(37)は「少しでも早く読みたいと思って買いに来ました。楽しみに読みます」と喜んでいた。

 昨年5月刊行のBOOK1と2は計244万部の大ヒット。品切れ店が続出したことから、BOOK3は初版50万部が用意された。すでに20万部の増刷が決まっており、ベストセラーが確実視されている。

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by rc1opyfy8q | 2010-04-20 15:07

<武雄市長選>樋渡氏が3選 佐賀(毎日新聞)

 武雄市長(佐賀県)樋渡啓祐氏(40)が3選。元県職員の谷口優氏(63)を破る。投票率は79.20%。

当18170 樋渡啓祐=無現<3>

 13718 谷口 優=無新<民>

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by rc1opyfy8q | 2010-04-14 12:28

「中川一郎以来の間柄」=新党参加で義雄氏(時事通信)

 自民党の中川義雄参院議員は7日午後、平沼赳夫元経済産業相らの新党に参加する意向を表明したことについて、「平沼さんとは、中川一郎(元農相)以来の間(柄)だから、今後も一緒にやっていく」と説明した。党本部で記者団に語った。義雄氏は、一郎氏の弟。 

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by rc1opyfy8q | 2010-04-09 01:41

<JR西>緊急停止装置外し運行 点検後に再設置怠り(毎日新聞)

 JR西日本が昨年12月から今年1月にかけ、運転士に異常が起きた際の緊急列車停止(EB)装置が機能しない列車2編成を運行させていたことが分かった。車両点検に伴い、いったん装置を取り外しながら、その後、再設置を怠るなどしていた。EB装置はJR福知山線脱線事故(05年4月)をきっかけに導入が義務化されたが、今回の2編成のうち1編成は事故のあった路線を走っていた。JR西は事態を重視し、点検内容を見直すなどの対策に乗り出した。【鳴海崇】

 EB装置は、急病や居眠りなど運転士に不都合があった場合に列車を止めるシステム。運転士が列車の操作を1分間行わない場合に警報ブザーが鳴り、5秒間操作がなければ非常ブレーキが作動する。福知山線事故を契機に国土交通省が省令を改正し、06年7月から設置を義務付けた。JR西は、現在、約85%の整備を終えている。

 今回不備が発覚したのは、装置を整備済みの2車両。うち1車両は昨年12月18日〜今年1月4日、京田辺(片町線)−宝塚(福知山線)間で、普通電車の先頭車両として運行。車両点検で一時的にEB装置を取り外したが再設置をしていなかったという。非常時にボタン一つで列車を停止し、付近の列車に停止信号を出す「TE装置」と速度検出装置も併せて外されていた。検査日誌などの書類には装置を外した記載がなく、作業内容が十分に引き継がれていなかったのが原因とみられる。

 また、もう一つの車両は昨年12月28日〜今年1月13日、城崎温泉−豊岡(山陰線)間の普通電車として運行されたが、速度検出器のスイッチが切られており、連動するEB装置が作動しない状態だった。この間に車両点検は計6回行われたが、速度検出器のスイッチの状態は確認の対象外だった。

 JR西広報部は「EB装置義務化の発端を作った会社が、自ら装置の不具合を看過してしまい、誠に申し訳ない」としている。

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by rc1opyfy8q | 2010-04-06 00:27

【from Editor】邦夫さんたち、違うだろう(産経新聞)

 その大物政治家の代名詞は「ハッシュパピー」といった。子犬のマークで知られる、このブランドの靴を愛用しているのだと知り、飾り気のない態度に似合っている靴だな、と妙に納得したものだ。

 英保守党下院議員のケネス(愛称ケン)・クラーク氏。氏には、教育・科学相だった20年ほど前、ロンドンでインタビューした。まだ、経済成長が最後の輝きを放っていたころの日本の各地で、それを下支えしている教育の実情を視察して、帰国した直後だった。

 会見には、上昇株の彼が首相の器か否かを探る目的もあった。氏は日本流教育の強みと弱みを英国とも比較しつつ的確に分析・評価し、会見全体を通じて指導者の資質がうかがえた気がした。北陸の学校で英語の授業を視察した際、英語国の人間がいるのだからと生徒たちとの対話を申し出て、先生に断られた、と苦笑交じりに語っていたのが印象に残っている。

 氏はその後、主要閣僚の内相を経てナンバー2の財務相に就く。議会答弁で議場を沸かし、党大会などの演説で聴衆を鼓舞するという党内屈指の討論、弁舌のさえを見せたのもそのころだった。保守党はしかし、1997年総選挙で歴史的大敗を喫して野に下る。

 ガタガタになった党を立て直すには氏をおいてない、と見た。だが、保守党に吹き付けたすさまじい逆風の下で生き残った議員たちには強固な保守地盤を選挙区とする党内右派が多く、親欧州で党内左派の氏には端(はな)から不利だった。

 同年、2001年、05年と3度の党首選に出て敗退する。それでも、“ハッシュパピー・ケン”が党を割ることはなかった。そして今、久々に「影の内閣」入りし、党は5月と目される次期総選挙で13年ぶりに権力に手が届く所まで来ている。氏だけではない。政治家は路線改革を掲げて党内で戦うのであって、離党して新党を作るなどまずない世界なのである。

 翻って、日本の自民党では、昨夏の総選挙前の離党−新党旗揚げに続き、今また、鳩山邦夫元総務相が新党結成に向けて飛び出し、与謝野馨元財務相らの動きも微妙だ。最大野党として政権奪還を目指して結束すべきときに、沈没船から逃げ出す何とやらである。

 世界的に有名なイタリアの政治学者、サルトーリは1976年の著書、「現代政党学」(邦題)で派閥や後援会などにより日本の政党が「破片化」していると指摘した。以来30年余りたっても「破片化」とは愕然(がくぜん)とするほかない。(外信部長 西田令一)

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by rc1opyfy8q | 2010-04-01 05:09