年末年始の高速渋滞、予測下回る…JR7%減(読売新聞)

 高速道路とJR、航空各社は6日、年末年始の利用状況を発表した。

 道路は予測より渋滞が少なく、鉄道や航空便も前年より利用客は少なかった。

 高速道路各社によると、12月26日〜1月5日の10キロ以上の渋滞は、予測の258回より少ない195回。東日本高速道路は「雪の影響で車の量が少なかったのでは」と推測する。高速料金を上限1000円とする割引が適用されなかった26〜31日の全国の高速道路の平均交通量は前年同期比3%増、適用された1〜5日は10%増だった。主な渋滞は、上り線は2日午後4時40分ごろ、東名高速・三ヶ日インターチェンジ(静岡県)付近を先頭に54・3キロ、下り線が東名高速・富士川サービスエリア(同県)付近を先頭に40・7キロ。

 JR6社の25日〜5日の新幹線・特急などの乗客は1202万人で、前年同期比約7%減。記録の残る1991年以降最大の下げ幅で、景気低迷や高速道路の料金割引、曜日の並びで長い休みが取りづらかったことが影響したとみられる。

 航空各社の25日〜5日の国内線の利用者数は、日本航空グループが前年同期比7%減の132万人、全日空グループが5・4%減の134万人だった。

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by rc1opyfy8q | 2010-01-13 13:59
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