派遣村の所在不明者さらに10人“帰宅” 残り140人に就活費再支給はなし(産経新聞)

 年末年始に住居がない失業者に宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」で、就活費の支給直後に最大250人近い所在不明者が出た問題で11日、新たに10人が施設に戻ってきたことが都の調査で分かった。残る所在不明者は計140人となった。

 都によると、宿泊先の労働者用臨時宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)の入所者名簿は同日午後9時現在、前日から4人退所して542人。一方、同日の夕食配ぜん数は402人分で前日から10人増えた。

 外出したまま戻らない人は77人と前日から1人増え、行方不明者は63人と15人減った。都は10日、無断外泊者を退寮処分にする内容の通達を施設に掲示しており、戻ってきた人から事情を聴いて処分を判断する。

 就活費の現金2万2千円には施設が閉所される18日までの昼食代が含まれている。都は「戻ってきた人のなかに、たとえ支給金が底をついた人がいても、新たな就活費や昼食は支給しない」としている。

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by rc1opyfy8q | 2010-01-12 17:50
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